明るい性格。ポジティブ万歳。

単純ですが、私の明るい性格はみんなに好かれているはず!だと思います。
自分で言うのもなんですが、小さい頃から明るく、ポジティブな性格の子供でした。小学校時代には、いわゆるイジメがクラス内で起きていましたが、私は全く気にせずイジメられている子に普通に接していました。よくある話ならそこで、今度は私がイジメられる順番かと思いますが、イジメっ子は普段から仲良くしている友達だったので、自然とクラスからイジメがなくなったように感じます。
あまり暗くて、ジメジメしたような内容の話が好きではないので、昔から悩み事を相談されても、自分なりにポジティブに、こんな考え方もあるよ?こんな風にしたらもっと楽になるんじゃない?とアドバイスをする事もありました。中には相談して良かったと言ってくれたり、聞いてもらってスッキリした!と笑顔になってくれる子もいましたし、私自身もそんな風に言ってもらえて嬉しくなります。
友達の中では、盛り上げ役まではいきませんが、遊びや集まりの企画をお願いされる事も多く、自分も色々考えている時間もすごく好きですし、みんなとどうしたら楽しめるのか、どうやったら盛り上がるのか、そして思い出にも残るようなものにしたい!と企画すると、みんな楽しそうに笑顔で過ごしてくれたりして、やって良かったなと感じたり、自分は明るくてポジティブな性格で、深く繋がっている友達もいてすごく幸せな事だなと思います。
きっとまわりの友達も私のこんな明るくてポジティブな部分が好きなんじゃないかと思います。

常に中立な立場で、ハッキリいけんがいえる自分

職場や、ママ友などの間で、Aさん対Bさんという対立で問題が勃発すると、AさんからもBさんからも、相談をうけます。そして、その取り巻きさんからも、誰がどう、彼がどうと情報が入ることが毎回です?職場での問題は最終的には部長からも相談を受けどうやって終止符をうつのか、きかれます。
対立しているもの同士、で一方が弱ってしまい、会社を辞める云々になると、誰も、連絡をとれなくなり、だれのラインも既読にならない、というなか、わたし宛に本音を打ち明けるラインがきたりします。どっちのいうことも一理あるので、どちらの味方にもならない、ただ、問題を早く終わらせたいというのは、本人たちにも毎回つたえていますが、いつも頼られて相談をうけ、あちこちからの相談に自分がストレス満載になる始末です。頼られているイコール好かれているということではないかもしれませんが、問題のない時は、やはりいつも周りにはたくさん人がいて、自分がなにか困ったときには、味方になってくれるだろうなと思える人たちに囲まれています。自分のどういうところが好かれているか、、ハッキリとはわからないですが、いつもドンと構えてる、ホントはいろいろ動じてるけれど、そういうところを絶対みせずに、八方美人になることなく、敵でも味方でもないと、言い切れるところかな、とおもいます。常に自分の考えをもっているので、相手が上司でも、先生でも、先輩て、理不尽だなとおもうと、けんか腰ではないですが、自分の意見は、いいます。自分が間違えてるかもしれないけれど、意見をきちんということで、影で愚痴をいったり不満を発することがなくなるので、絶対必要ではないかもしれませんが、少なくとも自分の考えをいえるようになること、そういう竹をわったようなせいかくが、好かれる部分かなと思います。

相手を思いやる気持ちを手土産に

ママ友と遊ぶとき、私は子供のおやつを必ず子供の数だけ持っていきます。飴やチョコレートは自分の子供が食べたとしても絶対に持って行きません。みんなが食べられるおやつで小分けになっているものを持って行きます。そして大人のおやつもほんの少し持って行くのもポイントです。クッキーとか。大人もお腹空きますよねー的な感じで。そしてこれも小分けのものを。小分けになっているものだとその場で食べなくてもいいから相手に気を使わせないとおもうんです。私の中で重要なことは自分の子供と同じようにお友達の子供も扱うこと。可愛がること。大切にすること。お金はちょっとかかってしまってもそれは必要経費だとわりきること。子供のおやつなんて金額も微々たるものだし。私、ママ友は多いい方ですが、ママ友が減った感じは全くありません。自分から距離を置いたママさんはいますが…。主人からもいつも色々誘われてるけどそんな誘われるものなの??と言われます。そしてほかのママさんからもママ友多いよねと言われたりします。幸せな事ですよね。でもそれは自分の子供のように相手の子供も大切にするようにしているからです。目に見える事としておやつを必ず同じように持って行ったり、おもちゃも我が子の分だけ持って行ったりしない。そういった部分が少しづつ線として繋がっていってるんだと思います。ちなみにこれはママ友が多いママ友もやっております。大人だけでなく子供にも好かれるママになれます。

自分は回りに必要とされている。

私は、幼い頃から、父の都合で、転勤族でした。長くても3年で、各地を転々としており、幼少のころから、その地方の方言の違いで、よくいじめにあいました。その為、小さい頃から、標準語を話すようになり、周囲と馴染むために、人と良く話すようになりました。その為、初対面の人ともうまく、コミュニケーションをとることが出来ます。
その特技をいかして、今までに、人を紹介することに立ち会うことが多かった経験があります。つまり、友人を紹介したり、紹介に立ち会ったりです。友達や後輩からは、「初対面で緊張して、何を話したらいいのかわからないので、付き添いでついてきてほしい」とか「自分をうまく伝えることが出来ないので、上手く、自分のいいところを伝えてほしい。」などを頼まれます。初対面は皆、緊張していますが、面白い冗談を交えて、その場を盛り上げることが出来ます。趣味もある程度の事は経験しており、海外でもアクティブに動くタイプなので、わりとどんな人とでも話をあわせて、場をうまい具合に盛り上げます。私の気さくで、明るくコミュニケーションをとることが出来るのは、絶対皆に好かれている部分だと思っています。また、誘いを断らないことも、自分の中で、決めており、何でも誘いがあれば、よほどの事がない限りは、付き合います。みんなからは、「あの人は、なんかあって誘えば鉄板だから。」っと言われます。誰とでも気さくに話、どんな趣味でも共有しようとする姿勢は絶対に皆に好かれているはずです。

初対面の愛想のよさは人一倍です!

人一倍愛想がいいところは
みんなに好かれているはず!と思います。
捉え方によっては八方美人と思うかもしれないですが
適度な距離感を保っているつもりなので
バレてはいないはず…。笑
もともと私は人と話すことがとっても苦手でした。
その中でも唯一お年寄りとお話しすることだけは
なぜか得意だったため、大学進学の時に
福祉学科を選びました。
しかし、大学では私が得意だと思っていた
高齢者とのコミュ力は全く役に立たず、
人見知りをめちゃめちゃ発揮していました。
しかし勉強の一環で、コミュ力を身につける科目が
たくさんあり、「知らない人、たまたま横にいた人と
話を盛り上げる」ということを山ほどさせられました。
そんなことを4年も繰り返したせいか、
興味のない人にも自分から興味を持って話しかける
能力がものすごく身についたんです。
社会人になると、初対面の人に会う機会が
たくさんあったのですが、人見知りをすることなく
すぐに打ち解けられるようになりました。
そのためどんな人にも
「愛想がいいね」や「話しやすい!」と
言ってもらえることが多くなりました。
私の強みはここなんだなあと思い
アパレルショップで接客業を始めたり、
とても充実した毎日でした。
ただひとつ欠点があって、いわゆる
ファーストコンタクトはとっても得意なのですが、
ある程度仲良くなると、途端に話せなくなるんです。
もともと人に興味がないタイプだったので
深く仲良くなるのはほんの一部。
どんどん話が盛り上がらなくなっていきます(笑)

細かいことを気にしない性格

私は都内に住む、28歳事務職、名前ははな(仮名)といいます。私は本当に細かいことを気にしない性格です。というのも、幼い頃から母がとても厳しくそれを窮屈だと思って他人にはそうはなりたくないと思っていたからです。挨拶や、食事の食べ方、礼儀作法はもちろんのこと、幼い私に部屋の隅々まで掃除をさせ、少しでもほこりや汚れが残っていては怒られていました。そのため、私はかえって細かいことに自分で気づけないようになってしまいました。
その当時は、毎日母に怒られていたのでこの性格が自分の欠点であると思い込んでいました。しかし、その考えは少し成長して高校生くらいになると変化しました。そのきっかけは友人の何気ない一言でした。「はなちゃんは本当におおらかで怒らないから仲良くなりやすい」と仲の良い友人に言われました。その子はなかなかガサツな性格で、借りたものを返すのを忘れてしまったり、汚れている服やシワだらけの服を気にせずき着たり、普通であれば周りに指摘されるであろうことを悪気なくしてしまう子でした。私もさすがに大丈夫なのかな?と思ってはいましたが、わざわざ指摘するようなことはしませんでした。しかし、周りの子はよく彼女を怒っていたそうです。もちろんそれも優しさのひとつではあります。しかしその子にとっては、怒らない存在というのも必要だったみたいです。
その彼女はまた特殊ではありますが、基本的に怒らない、細かいことを気にしない性格は周りからは居心地がいいと思ってもらえてるみたいです。

聞上手は好かれることが多い

私の好かれているはずだと思うことは、よく話を聞きて側に回っていることです。
これは私が10代の若い時に女友達と一緒にいた時に言われた言葉です。
自分でもびっくりするくらい女友達の話を聞いていたというので今でもはっきり覚えています。
おそらくですが普通ならば女の人は誰かに話をなるべくたくさん聞いてもらいたいのが大半です。
そのかわり相手の話をすり替えていわゆる会話泥棒をする方は大勢います。
その中で私は少し話が脱線したりトンチンカンなことを言ってしまうことはたびたびありましたが、相手の話をそのまますり替えてしまうことはしませんでした。
私自身も話を変えて相手が良いなら問題ありませんが無かったことにすることは嫌なので聞き手に回っています。
大体の人は話をし過ぎてめんどくさがられたり、関わりを持たないようにされたりと自分のことばかり話し過ぎて相手にマイナスのイメージを持たれる人は圧倒的に多いですが、相手の話をたくさん聞き過ぎてマイナスのイメージを持たれる人は聞いたことがありません。
むしろ聞いてくれたことは心地よさを感じる人が多いので印象が良くなりやすいです。
なので自分を客観的に見て分析し相手が不快に思われないようにまた一緒に話がしたいと思われるようにするために聞き手側に回っていることがほとんどです。
その努力が見てもらえたので私個人としてはやり続けて正解だったな、これからもずっとそのようにしたいなと思い日々頑張って行きたいです。